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新ブログ出来ました。

2008/09/08  CATEGORY/未分類
『食後の洗顔』です。


ぜひ、お越し下さい。
今後共、どうぞよろしくお願い致します。


まちこ
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正式決定

2007/11/06  CATEGORY/未分類
瑛太くん、

正式決定致しました!!!!!


あんな汚くて小さかった瑛太が、幸せ掴みました。

里親さんからのご連絡によると、先住猫のニャモ君、瑛太に毛づくろいまでしてくれてるらしいです!!!
お試しを始めた最初は、ニャモ君の威嚇が激しかったり、元気で新しい場所にもすぐに慣れた瑛太とは反対に、ニャモ君があまりごはんを食べなくなっちゃったり、ちょっとどうかな・・・・と、思った瞬間もありましたが、段々距離が縮まり大運動会をするようになり仲良くなれたそうです。

でも、ニャモ君の暖かい毛づくろいが始まるとお子ちゃま瑛太くんは大喜びで遊び始め、すぐに大運動会になってしまうそうです(笑)



20071105110306.jpg
里親さんから送られて来た、ニャモ君&瑛太のラブラブ写真♡



私、じつは正直に言うと・・・・(笑)
瑛太には、私と一緒にいられないなら、優しいママやパパと、そして猫のお友達と暮らして欲しい。
出来れば先住猫さんと仲良くなって、運動会をして遊び、団子になって一緒に眠り、まるで本当の兄弟のように生きて行って欲しいと思ってました。

でも、最初のニャモ君と瑛太の様子を見てて、毛づくろいをし合ったり猫団子が見れなくても、一緒にストレスなく同居出来れば・・・・それ位でもいい・・・・と、思ったし、そう里親さんとも話してたんですが、私が理想に思っていたようになって、本当に本当にうれしいです。





『子猫とともに』と、この子と一緒に私も成長していきたい。という気持ちを込めてタイトをつけた、雨の中保護された子猫が幸せ掴むまで日記のこのブログも、今日で最後にしたいと思います。

7月26日から始まり、約3ヶ月とちょっと本当にありがとうございました。






でも、

猫集のお友達はこれからも猫集で会えますが、このブログを通して出会った方や、応援して下さった方とこれでご縁が切れてしまうのも、さみしいので・・・・・



ブログ始めました。

あ、いえ・・・・・・・・
実は、まだタイトルが決まってないので、立ち上げ次第またこちらでご連絡します。
(なにかいいタイトルがあったら・・・・・募集中~(笑))

猫もいないし、文章もめちゃくちゃだし、写真も下手だし(だって、今時まだ携帯で撮ってるし~ε=(>ε<) プッー!(笑))たいした事件も起きませんが、思いついた事や日常に起こった事を書いて行きたいと思います。
たまには、実家のアトムや、瑛太くんの近況なんかもお知らせ出来ると思います♪

どうぞ、よろしくお願いします☆



みなさんにうれしいご報告が出来た事、うれしく思います♪
ありがとうございました。

では、最後に(*´∇`*)
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瑛太と私の戦い<最終回>

2007/11/01  CATEGORY/未分類
これまで瑛太を連れて行っていた病院は、実家のアトムが去勢手術をした病院だったのですが、アトムは、去勢手術をしてから6歳になるまで、特にこれといって具合が悪くなった事がなく、当然、病院へ行く事もありませんでした。
そんなのもあって、私の中で動物病院に関して知識がなく、病院を変えるという事まで考えが及びませんでした。

そんな中、相談したキョロさんに「病院を変えるのも手ですよ、1つの病院に執着するあまり、命を落とした子が沢山います。」と、言われ、ハッとしました。

そして、メッセをもらったその日に、会社を早退し『猫の集会場』内のコミュニティでここの病院いいですよ。と、紹介されていた病院へ行く事に・・・・・・


病院へ行って、獣医さんに診てもらってすぐ、「衰弱してますね。ミルクが全然足りてません。ちょっと脱水症状も出てますね・・・・」と、言われました。
すぐに先生は、哺乳瓶にミルクを用意して下さり、それを飲ませ、吸うのに疲れて瑛太が飲めない分はカテーテルで胃に直接送り、皮下点滴もして頂きました。



私は、正直、すごく驚きました。

だって、瑛太のおなかがパンパンになる位、ミルクは飲ませてるつもりだったし、瑛太は自分の力でおなかがいっぱいになるまで飲んでくれてるはずだと、思っていたから・・・・・


未
じぶんでもつのーーー!!!

おしっこはしても、あまりうんちをしないのは、ミルクの量が足りてないから。

私が、瑛太はおなかいっぱいだから、もういらないーと、言っていると思ってたのは、ミルクを飲んでもすぐに疲れてしまって口から哺乳瓶を放していただけだったから。

そう、言われました・・・・・・・


本当に、私はびっくりして、同時に、この病院にもっと早く来ればよかった・・・・・と、すごく後悔しました。


未



もうこの病院に来た時点で左眼はもう開いてはいませんでしたが、閉じかけていた右眼はこちらで頂いた目薬で、数日もすると開き始めました。


未
その頃の瑛太。

まだ白く膜がかかってしまっていますが、今の瑛太を見て頂くと分かるように、すっかりキレイになくなりました。

先生に、「出来るだけこまめにたくさん食べさせて下さい。ちょっと、危ないかもしれないけど、がんばってね!!!」と言われ、私はがんばりました!!!

その先生の「がんばってね!!!」の言葉にどれほど励まされたか・・・・・


もう歯が生え初めていたので、子猫用のカリカリをミルクで柔らかくし、それを人差し指で瑛太の口の中上顎にペトっとつける⇒瑛太もぐもぐ⇒また付ける・・・・・・
という感じで、自分の食事もそこそこに夜中も起きて来る日も来る日もあげ続けました。


未



そうこうしてる内に、また私の観察ミスで便秘にさせてしまったり、瑛太にはこんなダメな保護ママで申し訳しわけないと謝りつつ、お水も、瑛太が自分で飲むだけでは十分な量が飲めてない・・・・と、分かり、針のない注射器(前の病院で抗生物質を飲ませる為にもらってました)で水を飲ませ、ごはんをあげ、お薬を飲ませ・・・・・


と、やっているうちに、瑛太も体力がつき、自分からごはんを食べるようになり、ちょこまか動き始めるようになりました!!!!


未

瑛太が、床に座った私の膝から床へジャンプして降りた時には、本当にうれしかったなぁ(*´∇`*)

そして、風邪も8月末にはアトムと一緒にしてもいいでしょう。と、言われるまでに回復し、このブログを始めた頃の瑛太まで成長しました。



済


瑛太くん、本当によくがんばったね。
2ヶ月ちょっともの長い間風邪と戦い、毎週のように病院に通い、眼科の専門の病院にも電車に乗って行ったね。
左眼のハンデにも負けず、とっても元気で好奇心旺盛で、ヤンチャないい子になったし。
車で我孫子の里親会も参加したよね。おかげで、キャリー大好き(笑)車移動も全然平気な子に育ったね。


もっと早く病院を変えていれば、左眼も助かったかもしれない・・・・
もっと早く病院を変えていれば、衰弱してツライ思いをさせないで済んだかもしれない・・・・
もっと早く病院を変えていれば、私にもっと知識があれば・・・・・と、後悔はつきませんが、瑛太には本当にたくさんの事を、教えてもらいました。


はっきり言って、アトムと暮らしてたとは言え、子猫子育て超素人の私が瑛太を育てられたのは奇跡です・・・・・
『猫の集会場』
に参加していなかったら、多分、瑛太を保護する事もなかったと思うし、育てる事は無理だったでしょう。
でも、今は、色々な方にアドバイスをもらったり、この子を助けたい!!って気持ちがあれば不可能ではないな、と思っています。




今まで、色々なアドバイスを下さった方。
応援して下さった方。
後ろ向きになろうとする私を、前向きな!!と気付かせて下さった方。
静かに応援して下さった方。
瑛太を、かわいいな。と思って下さった方。
ブログや、ミクシィ、猫集の日記に足を運んで下さった方。


本当に本当に本当に、本当に、ありがとうございました。
何度お礼を言っても言い足りません。


本当に、ありがとうございました。


私も 『子猫とともに』 ちょっとは成長出来たかな。。。(´-`)




そして、瑛太くん、今までどうもありがとう。





って、まだ正式決定じゃないけどね(笑)
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『今日の一芸』


未



身長=携帯
こんな時もあったなぁ~(笑)


で、このブログはどうすっぺなぁ~~(・´з`・)

瑛太と私の戦い②

2007/10/31  CATEGORY/未分類
『猫の集会場』のオフ会に行けなくなった事を連絡した私は、母に車を借りホームセンターへと走り、ミルクと哺乳瓶と、トイレシート、ペット用ウェットテッシュなどを買い込み瑛太の元へ急いで戻りました。

瑛太はミルクを一生懸命飲んでくれ、その後は、タオルで巻いたお湯入りのペットボトルのそばで、今までの寒さや空腹を忘れるように眠っていました。


未


その頃の瑛太は、数時間経つと「おなかすいたー!!」と騒ぎ、寝て起きる度に両目とも、目やにで目が閉じてしまっていたし、鼻水で鼻がカピカピだったので、その度にぬるま湯で濡らしたコットンで拭いてあげていました。


未


そして、保護して2日後、最初の病院へ連れて行き、体重200g、生後3週間位である事、風邪をひいているので抗生物質を飲ませる事、目やにをキレイにとってあげる事、など診断されました。


未


それから1週間、昼間は私も仕事に出てしまうので、夜中こまめにミルクを飲ませ、目やにを拭き、お薬を飲ませました。


未


その週末、目やにが収まらないのと、目が段々開かなくなってきてるのを不安に思い、また先日の病院へ。



また新しい抗生物質、液体と軟膏タイプの目薬を処方されました。
しかし、体重は変わらず200g・・・・・
不安に思いつつも、目薬もらったし、きっとよくなる!と信じてまた1週間がんばりました。


未


しかし・・・・・・・

目はどんどん開かなくなり、鼻水もくしゃみも止まらず、瑛太もどんどん元気がなくなってきていました・・・・・

そして、またその週末に同じ病院へ連れて行ったのですが、体重は変わらず200g・・・・・・
また新しい目薬と抗生物質を処方されました。
瑛太がおしっこはするのに、うんちをあまりしない事が気になっていたので、それを先生に質問してもなんだかはっきりしたお答えはもらえず、「衰弱しているので、危ないかもしれません・・・・・」と、言われてしまいました。


未
軟膏タイプの目薬を点してうるうるの瑛太。


私は、すごく落ち込みどうしたらいいか分からなくなり、いつもアドバイスをもらってた『猫の集会場』のみなさんに、またまた相談する事に・・・・
すると、猫に詳しいあの方に相談するといいよ!!と、教えて頂き、『キョロ日記』のキョロさんにメッセを送りました。

そして色々なアドバイスを頂き、また病院を変えてみるのも手かもよ。と、言って頂いたのをきっかけに、違う病院へ行く事に決めました。


ここが、私と瑛太の運命を変えた瞬間だったのです・・・・・



続きは明日♪
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『今日の一芸』


未


私の手のひらをちゅっちゅする瑛太。

(T▽T)ウウウ
この頃の瑛太を見ると、ホント、せつなくなります・・・・・・・

瑛太と私の戦い①

2007/10/30  CATEGORY/未分類
瑛太くんのお試しも、もう大丈夫そうなので(まだ気が早い??(笑))
今日から、何回かに分けて瑛太を保護した当時の事を書いていきたいと思います。

このブログは、瑛太の風邪も治り体調が回復して、もうどこに出しても大丈夫だな!!と思えた頃から始めたので、保護した当初の事はあまり書いてません。
でも、左眼は見えなくなっちゃったけど、かわいい子猫に成長し、幸せ見つけた瑛太が、がんばってきた様子をこちらでも見て欲しいと思い、書く事に決めました。


保護してからしばらくの瑛太は、今、写真を見るとすごく汚くて小さくて、決してかわいいお顔ではないし、痛々しい写真もあるけど、どうか見てやって下さいね。



まず、始まりは6月24日(日)雨の日でした。
その日、私は『猫の集会場』のオフ会に参加する予定でした。
でも、前日の夜に近所の空家に茶トラの親子(母猫と子猫4匹)と初めて遭遇し、雨も降りそうだし・・・・と、その子たちが気になっていてなかなか用意が進みませんでした。
家でモヤモヤしててもしょうがない、ちょっと見に行こう。と、思い立ちその空家に行ってみると、

茶トラの親子ではなく、三毛に茶トラ、サビにハチワレ・・・・・・
色々な色の、小さな子猫が6匹お互い身を寄せ合うようにして丸くなっていたんです。。。

え???
あれ???

昨日見た子達は、この子達じゃない・・・・・
なんで??
昨日はいなかったよね???


どうしよう・・・・・・


私は完全にパニックでした。


でも、そうしてるうちに、子猫達は私に気が付いてワラワラと空家の横の倉庫のような所へ逃げるように、バラバラに動き始めました。

あーちょっと待って!!
雨が降ってきてるし、今、離れたら体温奪われて死んじゃうよ・・・・

と、またもやパニック・・・・・

動き始めた子猫達を良く見てみると、1番体の大きなサビ(大きなと言っても子猫でした)サビより1回り小さい三毛・茶トラが4匹、またそれより1回り小さいハチワレの6匹でした。
そう。
このハチワレが瑛太です。

瑛太は、ぱっと見てすぐ分かる位、1番体が小さくサビの子に頼るようにくっついて眠っていました。
でも、みんなが動き出してしまったので瑛太も1人歩き出してしまい、目やにで閉じて見えないからか、仲間の元へ戻してあげてもまた1人ウロウロ歩き出してしまう状態でした。




この頃の私は実家で生活していたのですが、数ヶ月後には婚約者と暮らし始める事が決まっていたし、実家も介護が必要な家族がいる為に、なかなか猫まで世話はしてくれない事が分かっていました。
しかも婚約者は猫アレルギー。。。。
彼が動物と暮らす気がない事も十分、分かっていました。

でも、ハチワレの子だけは体もすごく小さいし、目やにで見えてないし、雨の中、
どうしても見捨てる事が出来ずに母の反対を押し切り、家へ連れて帰りました。


他の5匹の子達には本当に申し訳ない事をしました。
あの子達が人間の手でそこへ捨てられたのか、母猫に見捨てられたのか分かりませんが(その日の夜も次の日も見に行きましたが、母猫のような猫はいませんでした。子猫達も自分達で町内をウロウロしてたようで次の日の朝にサビと三毛茶トラが歩いてるのは見ました。その後は残念ながら見かけてません。)
でも、私があの子達を見捨てた事、瑛太を兄弟姉妹から離してしまった事に変わりはありません。
本当に、悔やんでも悔やんでも悔やみきれませんが、あの頃の私には瑛太1匹助ける事が精一杯でした。


そして、これが保護してすぐの瑛太です。

未
目やにを拭いたら、目が開きました。

この頃は両目開いてたんですよね・・・・・
獣医さんには、風邪の影響もあるかもしれないけど先天的なものかもしれないね。と、言われたけれど、左眼がダメになってしまった事は、私の責任だよな・・・・と、思ってます。。。


未
これが後ろ姿。

小さいなぁ。。。
この時の体重、200g。
もう歯が生え初めてたので、生後3週間と言われました。
目やにと鼻水でぐちゃぐちゃの顔を拭いて、体を拭いて、

私と瑛太の戦いが始まりました。



今日はここまで!!!
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