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瑛太と私の戦い①

2007/10/30  CATEGORY/未分類
瑛太くんのお試しも、もう大丈夫そうなので(まだ気が早い??(笑))
今日から、何回かに分けて瑛太を保護した当時の事を書いていきたいと思います。

このブログは、瑛太の風邪も治り体調が回復して、もうどこに出しても大丈夫だな!!と思えた頃から始めたので、保護した当初の事はあまり書いてません。
でも、左眼は見えなくなっちゃったけど、かわいい子猫に成長し、幸せ見つけた瑛太が、がんばってきた様子をこちらでも見て欲しいと思い、書く事に決めました。


保護してからしばらくの瑛太は、今、写真を見るとすごく汚くて小さくて、決してかわいいお顔ではないし、痛々しい写真もあるけど、どうか見てやって下さいね。



まず、始まりは6月24日(日)雨の日でした。
その日、私は『猫の集会場』のオフ会に参加する予定でした。
でも、前日の夜に近所の空家に茶トラの親子(母猫と子猫4匹)と初めて遭遇し、雨も降りそうだし・・・・と、その子たちが気になっていてなかなか用意が進みませんでした。
家でモヤモヤしててもしょうがない、ちょっと見に行こう。と、思い立ちその空家に行ってみると、

茶トラの親子ではなく、三毛に茶トラ、サビにハチワレ・・・・・・
色々な色の、小さな子猫が6匹お互い身を寄せ合うようにして丸くなっていたんです。。。

え???
あれ???

昨日見た子達は、この子達じゃない・・・・・
なんで??
昨日はいなかったよね???


どうしよう・・・・・・


私は完全にパニックでした。


でも、そうしてるうちに、子猫達は私に気が付いてワラワラと空家の横の倉庫のような所へ逃げるように、バラバラに動き始めました。

あーちょっと待って!!
雨が降ってきてるし、今、離れたら体温奪われて死んじゃうよ・・・・

と、またもやパニック・・・・・

動き始めた子猫達を良く見てみると、1番体の大きなサビ(大きなと言っても子猫でした)サビより1回り小さい三毛・茶トラが4匹、またそれより1回り小さいハチワレの6匹でした。
そう。
このハチワレが瑛太です。

瑛太は、ぱっと見てすぐ分かる位、1番体が小さくサビの子に頼るようにくっついて眠っていました。
でも、みんなが動き出してしまったので瑛太も1人歩き出してしまい、目やにで閉じて見えないからか、仲間の元へ戻してあげてもまた1人ウロウロ歩き出してしまう状態でした。




この頃の私は実家で生活していたのですが、数ヶ月後には婚約者と暮らし始める事が決まっていたし、実家も介護が必要な家族がいる為に、なかなか猫まで世話はしてくれない事が分かっていました。
しかも婚約者は猫アレルギー。。。。
彼が動物と暮らす気がない事も十分、分かっていました。

でも、ハチワレの子だけは体もすごく小さいし、目やにで見えてないし、雨の中、
どうしても見捨てる事が出来ずに母の反対を押し切り、家へ連れて帰りました。


他の5匹の子達には本当に申し訳ない事をしました。
あの子達が人間の手でそこへ捨てられたのか、母猫に見捨てられたのか分かりませんが(その日の夜も次の日も見に行きましたが、母猫のような猫はいませんでした。子猫達も自分達で町内をウロウロしてたようで次の日の朝にサビと三毛茶トラが歩いてるのは見ました。その後は残念ながら見かけてません。)
でも、私があの子達を見捨てた事、瑛太を兄弟姉妹から離してしまった事に変わりはありません。
本当に、悔やんでも悔やんでも悔やみきれませんが、あの頃の私には瑛太1匹助ける事が精一杯でした。


そして、これが保護してすぐの瑛太です。

未
目やにを拭いたら、目が開きました。

この頃は両目開いてたんですよね・・・・・
獣医さんには、風邪の影響もあるかもしれないけど先天的なものかもしれないね。と、言われたけれど、左眼がダメになってしまった事は、私の責任だよな・・・・と、思ってます。。。


未
これが後ろ姿。

小さいなぁ。。。
この時の体重、200g。
もう歯が生え初めてたので、生後3週間と言われました。
目やにと鼻水でぐちゃぐちゃの顔を拭いて、体を拭いて、

私と瑛太の戦いが始まりました。



今日はここまで!!!
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この記事へのコメント
この頃の瑛太くんからは想像できないですが、
今とても元気で幸せに生きているのは、まちこさんのお陰であり、
まちこさんがいなければ、瑛太くんの今はないですよね。
いろいろと考えてしまい、辛いこともあるけど、みんなを助けてあげること
なかなかできない事だと思います。
かわいそうだけど、他の子達はなんとか元気で頑張っていると思います。
それよりも、そんなかわいそうな子を少しでも減らせるようにと願うばかりです。
瑛太くん、本当に幸せになれてよかったね。
まちこさんと、出会う運命だったんですね。

| URL | 2007/10/30/Tue 13:04 [EDIT]
まちこさん、まちこさんが保護しなかったら
瑛太くんは両目とも光を失っていたばかりか命も危うかったと思うよ。
保護当時は200gだったんだね・・・。
私はお母さんに反対されているような状況でも
しっかりと瑛太くんを保護したまちこさんをとても偉いと思いました。
私も少しでも可哀想な子を減らせたら・・・と思って
保護したり里親になったりしたけれど、その度に母は大反対。
母に、そういう子たちをいくら保護してもキリがない、と言われたけど
何もしなかったら何も始まらないんだものね。
瑛太くんは素敵な人に拾われて幸せ者だにゃ☆
ちゃこぽん | URL | 2007/10/30/Tue 14:36 [EDIT]
コメントありがとうございます♪
桃さま
運命だったんですね。
きっと、たぶん、そうだよな・・・って、思います。。。
あのままいたら、瑛太はきっと助からなかったと思うけど、次、あんな子達に出会ってしまったらきっとみんな助けてあげたい・・・・と思います。
読んで頂いてありがとうございます(*´∇`*)

ちゃこぽんさま
そうですね。。。
きっと、あの時連れて帰らなければ瑛太はダメだったでしょうね。。。
私も、母に他の子見捨てるのに、その子助ける意味があるの?って言われました。
でも、そういう問題じゃないんですよね。
もちろん、みんな保護出来たらそれが一番いい。それは分かってるけど、でも、出来ないから・・・・って言ってたら何も進まないんですよね。
あの時の私は、この子見捨てて知らん振りして自分だけ結婚するなんて、そんな幸せいらない!!って、思ってしまったんです・・・・
そんな幸せ、くだらないっ!!!って(笑)
ちゃこぽんさんも、お母様とそんな事があったとは・・・・
でも、今は優しいダンナさまと一緒でいいなぁ☆

続きがんばって書きますね♪
読んで頂いてありがとうございます♪
まちこ | URL | 2007/10/30/Tue 15:04 [EDIT]
自分を責めないで
えいた君が命をとりとめたこと、
今の里親さんと出会えたこと、
すべてまちこさんの一歩があったからこそだと思います。

助けられなかった子達のことは、
きっとまちこさんが忘れずにいてあげること、
まちこさんが「こんな子達もいたんだよ。こんな子達を増やさないようにしようよ」と語っていくことで、何かがかわるんじゃないかなーと思います。

あまりご自分を責めないでくださいね★
リナ | URL | 2007/10/31/Wed 10:37 [EDIT]
リナさま
そうですね。。。
自分を責めてうじうじしていても、何も変わらないですもんね!!!
これから何が出来るか、前を向いて行く方が大事ですよね♪
いつも、リナさんにはその事、教えられてる気がします(。→∀←。)
すいません。。。
こんな私に、いつもありがとうございます!!!

まだまだ、これからもがんばりますヽ(´▽`)/
まちこ | URL | 2007/10/31/Wed 10:55 [EDIT]
今度子猫を見つけて自分ではどうしようも出来ないときは
捕まえるだけ捕まえて、猫集の仲間さんたちに1匹ずつ
預かってもらえばいいと思う。
もちろん私も協力します。
パニックになるのはすっごくわかります。
瑛太クンが助かって本当によかった。
他の兄弟も、きっと優しい保護主さんの元で幸せに暮らしていると信じましょうよ、ね?
momo | URL | 2007/10/31/Wed 23:17 [EDIT]
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